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2019年7月からオーストラリアTAFE留学予定。留学準備と旅の記録。

九份・十分日帰り電車旅#4 九份で散歩。絶景の阿柑姨芋圓と千と千尋っぽい写真と。

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九份は夜になると激混みで歩くのも大変というのを聞いたので

お昼に行って来ました!

台湾の暑い夏の九份は夜に行くより大変だったかも、、、

 

 

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九份老街のこの入り口からずらーっとお店が並んでいます。

お土産屋さん、食事ができる場所、お茶屋さんがランダムに現れ

歩いているだけでも楽しい!

この入り口からすぐ上り坂になります。

 

 

暑いので何か飲み物をゲットしましょう!

 

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台北市内で見かけたことがなかったのでTTOBというドリンクスタンドへ。

調べてみるとチェーン店っぽいですが

台北に数店舗あってなぜかカナダにあるみたい(笑)

普通にタピオカジュースもありますが今回は「阿里山烏龍茶」に。

 

台湾はお茶の名産地ですが「阿里山烏龍茶」「阿里山珈琲」というように

阿里山」という山で採れた葉や豆は高山特有の美味しさがあるようです。

 

今回はタピオカトッピングや甘さもなしで純粋に烏龍茶を注文。40元でした。

味はすっきりしていてあまり茶葉の味はわかないけど爽やかな感じ。

ごくごく飲めちゃう美味しさでした。

 

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坂道をどんどん進みます。

途中お土産屋さんを挟みながら登りますが地味に体力を持ってかれます。

 

そしてほぼほぼ上まで登り切るとお目当のお店にやっと到着です。

 

 

 

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芋圓  45元

 

 

阿柑姨芋圓

新北市瑞芳区豎崎路5号

◇営業時間   9;00ー20;00

 

九份には2つの芋圓屋さんがあるのですが

阿柑姨芋圓はイートインができ、しかも絶景とのことで行ってみました。

まずは注文。あったかいのか冷たいのか聞かれて豆の種類を聞かれます。

私は好き嫌いが激しいので得体の知らない変な豆を入れて欲しくなかったですが

中国語わからないのでそのまま。結果全部のせでよかったです!

 

芋圓とはタロ芋団子のこと。

以前書いた豆花の記事でもトッピングに芋圓を選んでいましたが

ここ、阿柑姨芋圓で食べてハマったからなのです!

 

 

注文し、受け取った後は通路を通ってイートインスペースへ向かいます。

そしてそこからの絶景がこちら!

 

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わーい!海が見える!やっも見える!絶景だーい!

 

ビールのように見えてるのは坂道を歩いて阿里山烏龍茶があわだってるだけ(笑)

それにしても阿柑姨芋圓の芋圓が超たっぷり♡しかもモチモチ♡

簡単にいえば冷たいおしるこみたいな感じ。

かき氷の上にぶっかけちゃったみたいな感じでお豆も柔らかく程よい甘さ。

白・オレンジ・緑の芋圓を食べ比べたけど味の違いは分からず・・・。

席数も多いので休憩がてら立ち寄るのも良さそうです!

 

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そこからはどんどん坂道を下って、あの有名な撮影スポットまで行きます。

 

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こちらがよく目にする撮影スポットのお茶屋さんのところです!

私の撮影スキルはさておき、昼間でも大満足の雰囲気のある空間。

夜だと思った場所から撮影できないかと思いますが

お昼の12時頃だとゆっくりと好きな構図で写真が撮れます!

青空に映える赤い提灯も夜の灯りの灯ったのもどちらも素敵だと思います。

 

1時ごろになると急に人が増えた感じがするので早めに戻ります。

台北市内からバスで1時間くらいかかるのでお昼すぎると

どっと観光バスが到着し始めるみたいです。

 

その前に絶対欲しいと思っていたの自分土産を。

 

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元々調べていたお店(掌怪画廊)とは違う気がしてならないのですが

九份で絶対欲しいと思っていた「花文字」を書いてもらいました!

ピンクの紙に書いて欲しい文字を書いて、

その横に書く四文字熟語みないなものを一覧から選びます。

 

「これお花、これは金魚。これは鳥。」と説明をしながら

私の名前をカラフルにとっても可愛く書いてもらいました♡

横浜中華街にもあるけど九份で書いてもらったっていう特別感ね!

自分の好きな額縁を選ばせてもらい250元でした。特別なお土産にぴったり!

 

九份の目的を果たせて安心したのかあまりにお腹が空いてしまったので

戻る途中にあったお店で肉まんを買ってみました!

 

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私の肉まん人生で1番美味しいと思っていた551をはるかに超える美味しさ!

豚肉なのかなんなのかもわかりませんが味付けも甘辛系で

何より皮がふわもちで美味しい!さすが中華圏だなって感心しちゃう。

 

海外旅行の醍醐味ってふらっと入って食べたものが

めっちゃ美味しかった時の感動だと思いません!?

ま、私はだいたい一人旅なので一人地味に感動ですが(笑)

 

 

そして食べ歩きしながら元の九份老街入り口に戻って来ました。

 

今回は店に入って食事をしたり食べ歩きもあまりできませんでしたが

九份には美味しそうなものがたくさんあったし

お茶屋さんとかも1人じゃなかったら入ってみたかったな。

お土産屋さんは多いですが珍しいものは特にないかも。

台北でも買えるしわざわざ九份観光の荷物になるかなって感じ。

芋圓の茹でる前のものがあったのは本当に書いたかったけど(涙)

 

 

さて、九份観光が終わったら来た時と反対方向のバスに乗って瑞芳駅に戻ります。

つぎは平渓線の旅の始まりです!