mikipedia

2019年7月からオーストラリアTAFE留学予定。留学準備と旅の記録。

【台北旅行】THE観光客向け!士林夜市は思ったよりも楽しくない!?地下の美食街で夜ご飯。

f:id:chappapplex:20171219160915j:plain

今日は台湾のガイドブックや旅番組でも必ず特集されている夜市の中でも大きくて有名で観光客も多い士林夜市についてご紹介します。

  • 台湾グルメを一度に満喫したい人
  • 自分へのショッピングやお土産も買いたい人
  • 寝るまで台湾を楽しみ尽くしたい人

にはオススメの夜市ですよ! 

士林夜市へのアクセス方法

士林夜市の最寄駅は剣潭駅となります。夜市と同じ名前の士林駅ではないので注意しましょう。

夜8時くらいに向かいましたが電車は東京の帰宅ラッシュまではいかないものの観光客に混じり帰宅中の現地の方も含めて結構な人が乗っています。剣潭駅で降りる大体の人の目的地は士林夜市なので流れについていけば大丈夫!大通りの信号を渡れば屋台や露店が並びます。

今回の台湾旅行で3つの夜市に行きましたがどこも公衆トイレを用意しているもののあまりの人の多さで身動きが取りにくかったりそもそも地図には載っているのに見つけられなかったりとトイレ探しに苦労するので夜市に行く前に駅でトイレを済ませておくことを強くオススメします。

座って食事ができる美食区で腹ごしらえから

士林夜市には現地の方も観光客も毎日たくさん訪れることから台湾グルメがたくさん集まっているのですが、今回は夜ご飯を食べに来たので地下にある座って食事ができる「美食区」に行ってみました。

 入り口が何個もありますがどこから入ってもOK!お兄さんに呼び止められたお店で食べることにしました。

f:id:chappapplex:20171219161247j:plain 

f:id:chappapplex:20171219161301j:plain

魯肉飯f:id:chappapplex:20171219161312j:plain

海老マヨf:id:chappapplex:20171219161324j:plain

魯肉飯と海老マヨを注文しました。物価の安い台湾でもエビだけは日本と変わらないくらいのお値段でちょっとお高め。

台湾には美味しい食べ歩きグルメが揃っているので「わざわざこの場所で食べなくても、、、」感が出てきてしまいますが目的もなく士林夜市を歩き続けるのは疲れるので何かあったら座れる場所もあると知っているだけでも安心です。

食べ歩きグルメを満喫

f:id:chappapplex:20171219161226j:plain

f:id:chappapplex:20171219161237j:plain

士林夜市で手に入らないものはないんじゃないかと思うくらいのお店の数。B級グルメでお馴染みの腸包小腸や巨大フライドチキン、牡蠣オムレツやカステラ、じゃがバターのお店も歩いていれば自然に見つけられると思います。

今回は焼き小籠包愛玉を買って食べ歩きをしました。

台湾の夏は日本よりも気温も湿度も高くとても過ごしにくいのでドリンクスタンドがたくさんあります。日本でも台湾から来たタピオカドリンクのお店が増えてますよね!その中でもオススメは愛玉と仙草ゼリーです。愛玉とは 、愛玉子と呼ばれる果物から作られるゼリーで仙草は、仙草という植物から作られたゼリーで見た目が黒いのが特徴です。どちらも暑い夏にぴったりでつるんと入ってくるのでとてもオススメですよ。

士林夜市の歩き方 

士林夜市は食べ物・飲み物・雑貨・お土産・ゲームなんでもあるし1本道になっている寧夏路夜市や饒河街夜市とは違い複数の通りに数多くの屋台が並んでいて正直1日で全てを見て回るのは無理!

縦にも横にも似たようなお店が連なっていて時間帯によってはすれ違うのもやっとというときもあるのでスリには注意する必要があるかと思います。

疲れたらゲームでひと休み

f:id:chappapplex:20171219161341j:plain

士林夜市ではエビ釣りが有名なのですがそのほかにもお土産屋さんや屋台の間にゲーム屋さんもあります。1人だったので呼び込みのお兄さんになかなか相手にされず自分からやりたいと言ってやってみました。

ルールは簡単。銃で風船を割っていくゲームです。地味に難しくて全部割れないので何回かやりましたがペンやルービックキューブというような残念賞しか貰えませんでした。いや、全部割れてぬいぐるみ貰えても持って帰れないし逆に良かった(笑)

士林夜市まとめ

士林夜市は観光客向けになってて面白いけどごちゃごちゃしていて正直私はあまり楽しめませんでした。数人で行くの楽しいのかな?

グルメ楽しめたり地元の人も行くような夜市は他にもあるのでオススメ度としては低いけど、ベタな観光をしたい人はぜひ行ってみてくださいね!