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2019年7月からオーストラリアTAFE留学予定。留学準備と旅の記録。

【留学準備番外編】ワーホリ/短期語学留学経験者が語るオーストラリアの魅力。

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こんにちは。

今日はオーストラリアにワーホリと短期留学の2回滞在したことがある私が実体験を通してそれぞれの魅力を勝手にお伝えしていきたいと思います!

  • オーストラリアに行ってみたい人
  • ワーホリと短期留学迷ってる人
  • どの都市がオススメか聞いてみたい人

はぜひ最後まで読んでくださいね!

 

ワーキングホリデーの魅力

その名の通りビザの有効期限の中で一定の期間を守れば学校に通うことも働くことも旅行をすることもできるのが通称「ワーホリ」です。

私も2011年から1年間このワーホリビザを取得しオーストラリアに滞在していました。

このワーホリビザの魅力は、

  • 働いて生活費をまかなえるので初期費用が少ない
  • 一都市に留まらず都市移動も自分次第
  • とりあえず何もしなくても1年滞在できる

さらにオーストラリアでワーホリする魅力は、

  • 時給が高いから他の国のワーホリより稼げる
  • 指定のファームジョブをすれば2年目のビザの申請、滞在ができる
  • ワーホリ人口も多く情報共有が簡単にでき不安が少ない

ということが挙げられます。

語学学校の年齢層は?

私は20歳の頃にワーホリに行きましたが語学学校で出会った年齢でいうと

  1. 20歳前後の大学休学組
  2. 29~30歳のギリホリ組
  3. 25~26歳の社会人数年経験組

の順で多かった記憶があります。

1年間のスケジュールは?

大まかな私の1年のスケジュールでいうと、

  • 1~2ヶ月目    パースの語学学校に通う
  • 3ヶ月目     アルバイト探し
  • 4~10ヶ月目    ジャパレスでアルバイト
  • 11~12ヶ月目   シドニーでJ-Shineのコースに通う

という感じで、2度学校に通っています

そしてバリ島に旅行へ行ったり帰国前に4カ国周遊して帰ったりと旅行も楽しめるも魅力で自由度が高くオリジナルの滞在ができるのはもちろん、お金も結構稼げたのではないかと思います。

入国してすぐの友達作りやシェアハウス、バイト探しの情報収集手段としては語学学校や利用するエージェントのオフィスなどがあるかと思います。

日本人と全く絡まないという意気込みで英語を学びに行く人もいるとは思いますが、実際そういう人は

大事な出会いも自分の可能性も狭めてるだけ!!!

なので今すぐ辞めましょう!もしそんな人と出会ってしまったらそっとしておいてあげましょう!笑

ワーホリに向いている都市は?

学校の種類は違えどパースとシドニーの2つの都市で学校に通った経験でいうとパースの方が学生には向いてると思います!

語学学校の数は圧倒的にシドニーの方が多いので自分の希望する学校を見つけやすいのはシドニーだと思います。

しかし、適度に田舎なパースは誘惑が少なく高いお金を払った語学学校に通っている期間集中して英語を学べるし、交通費の面でも学割でかなり安く電車やバスに乗れるので節約にはぴったり!また家賃が安いのもパースの魅力で語学学校に通ってる間アルバイトをする予定がない方は家賃が安いパースの方が絶対にオススメ!

一般的なアルバイトはパースでも見つかりますが、ツアーガイドや乗馬インストラクターのような仕事はシドニーやゴールドコーストで出会った友達しかしてなかったので日本ではできないようなアルバイトを経験したい人は語学学校が終わったら都市を移動するといいと思います。

短期語学留学の魅力 -オススメの都市-

アメリカやイギリスなどの他の英語圏と比べるとオーストラリアは日本から近く、時差も少ない(前後2時間)ことから語学留学先として人気の国で、私も高校生の時にホームステイをしました。 

短期留学の魅力としては、

  • 短期間の滞在だから気軽に行ける
  • 長期留学に比べて安い
  • 海外の生活を経験できる

さらにオーストラリアの魅力として、

  • 季節が逆
  • 他英語圏に比べ物価が安い
  • 多民族国家だから差別や偏見が少ない

というのが挙げられます。

初めての留学はオーストラリアをオススメします!

私自身、この短期留学が人生初の海外となったわけですが南半球のオーストラリアなので夏のクリスマスを経験できたのでとてもいい経験ができたと思います。

この時はゴールドコースト郊外のお宅にホームステイをし平日は語学学校に通うというスケジュールだったのですが

ぶっちゃけ、

ゴールドコーストの語学学校はお勧めしません!

※あくまで個人的な独断と偏見ですが、、、

 

なぜかというと、、、、日本人が多すぎる!しかもチャラい!

 

他の都市に比べて圧倒的に本当に英語勉強しにきてるのか!?という人が多くサーファーズパラダイスというビーチの名の通りサーファー的なノリの人が多いです。さらに私はクリスマスの次の週に入学したので学校の休みが重なり3日しか通えず。

個人的にオーストラリアで短期留学をするならブリスベンのように静かで勉強の環境が整っている

※言い換えれば娯楽が少ないってことだけど

もしくはシドニーのようにもっとオーストラリアを味わえる都市がお勧めです!

 

ブリスベンは観光で訪れたたけなのでわからない事が多いのでなんとも言えませんが、シドニーは都会で日本に住んでるのと変わらず生活でき、公共交通機関が充実しててお店も夜まで開いているという点で楽しい思い出ができると思います。

長期留学の魅力 -学業とアルバイトの両立-

そして私が7月から予定してるのが長期の留学です。

短期の留学はオーストラリアの観光ビザであるETASでまかなえますが3ヶ月以上の長期留学になると学生ビザの取得が必要になります。

英語を学ぶために語学学校に長期で通う場合や大学・大学院留学、TAFE留学も学生ビザを取得しての長期留学になります。 

オーストラリアで長期留学する魅力は、

  • 学生ビザでも働ける(制限あり)
  • 語学学校だけでなくビジネスやホスピタリティなど専門コースが充実

ということが挙げられると思います。

学生ビザはその名の通り学校に通わなければ(予定がなければ)取得ができません。

アルバイトもできますが2週間で40時間までと決まっていてワーホリの頃のようにガッツリ稼ぐのは難しいのである程度まとまったお金と覚悟、そして英語力も必要です。

留学準備もコツコツ更新しているのでよければご覧ください! 

オーストラリアの魅力まとめ 

今まで10カ国ほど旅行で訪ねたことがありますがどこが1番好き?と聞かれると絶対オーストラリアと答えるほど好きでその魅力が今回のTAFE留学にも繋がっているのですが

みなさんにも伝わりましたか?

絶賛留学準備中なのでこれからどんどん留学準備ブログをアップしていく予定です!

これから留学する方、既に留学しているかたはもちろんワーホリや短期の旅行に行く方も是非コメント等お待ちしております!