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2019年7月からオーストラリアTAFE留学予定。留学準備と旅の記録。

留学準備#3 AUS学生ビザ申請の前に準備しておきたい3つのこと!

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みなさん、こんにちは。

今日は久々に留学準備の記事を書いてみようと思います。

題して「AUS学生ビザ申請の前に準備しておきたい3つのこと!」です。

 まず、無事に私自身の学生ビザの申請が終わったことをご報告したします!

 

実際に申請を始めてみると思ったより時間がかかります!

全部で25ページなのですが個人情報入力やYes/Noで答えるだけではなく、経歴を事細かに書かなければいけないところもあるのでトータルで4時間近くかかってしまいました。保存ができるので数日に分けて申請ができるのでご安心を!

 

それでは実際に事前に準備しておきたい3つのことをお伝えします。

AUS学生ビザ申請の前に準備しておきたい3つのこと! 

まず学生ビザ申請の前にやらなければいけない大前提として学校からのCOE(入学許可証)がありOSHC(海外留学生健康保険)の加入ができていなければいけませんので、その2つが手元にある状態で申請をしていくことを気をつけてください。

1,GTEの作成

GTEとはGenuine Temporary Entrantの略で、オーストラリアで学ぶ理由やその後のキャリアなどを細かく示しあくまでも一時的な入国者であることを説明する作文(エッセー)のようなものです。このGTEはとても重要らしく、エージェントの方の事前チェックを受けてから本申請をしたのですが2度アドバイスをもらい手直しをしています。

特に「どうして日本や他の国ではなくオーストラリアでそのコースを学びたいのか」「そのコースを学ぶことは将来のキャリアにどう関係していくのか」という部分は難しく手直しをした部分です。

このGTEが理由で学生ビザが却下されることもあるため、添削やアドバイスはしていても作成代行はどのエージェントもやってない(多分)と思います。

2,職務経歴

日本での最終学歴を聞かれた後にその学校を卒業後の職歴を聞かれます。しかも無職の期間を含め今までの全てを聞かれるので社会人経験が長く転職が多い人、フリーターで仕事がコロコロ変わっている人にとってはめんどくさい項目になると思います。

私自身、今の職場を含め4つの経歴を入力しましたが期間だけでなく住所や連絡が取れる人の名前を書く欄もあるので事前に書き出した方が楽だと思います。

(私は住所だけネットで調べて電話番号は空欄でしたがちゃんと申請できました。)

3,過去10年間の渡航履歴

危険な国への出入国がないかというチェックのため過去10年間の渡航履歴を入力する必要があります。エージェントの方からは「何十カ国も行っていたとしてもできるだけ書いてください。」と言われていたのでできるだけ頑張りました。

私自身、同じ国に何度も旅行に行ったりしてたのでかなりめんどくさかったし、トランジットの際に入国して観光している国や1週間で周遊してた時もあるのでその辺は備考欄に国名を並べたり"transit at Malaysia”のように書きました。

申請後、最速6時間で発行!?

学生ビザを申請する場合、日本からなら4ヶ月前/オーストラリアからなら3ヶ月前からと聞いていたので受理までに時間がかかるのかと思っていましたが実際は申請から約6時間で受理してもらえました!

ビザ申請を終えるとそのまま支払い画面になりクレジットで支払ったのが夜23時くらいで、受付メールすら届かなかったので心配したまま寝てしまったのですが朝起きると5時過ぎに申請受付メールと学生ビザ承認メールが一緒に届いていたのに気づきました。

年々、オーストラリアのビザ申請は難しくなっていると言われていますが追加の資料を要求(残高証明、健康診断)などはランダムで運悪く選ばれた人なのかもしれないです。

学生ビザ申請の前に準備しておきたいことまとめ

学生ビザ申請が終わると一気に留学が目の前に近づいてきた気がして、航空券を探してみたりシェアハウスやバイトの情報を集めてみたりワクワクが止まらない毎日を送ってます。

申請自体は時間がかかるし、受理されなかったらどうしようと不安になりますがこの記事を読んでみなさんの申請がスムーズに進めば幸いです。