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2019年7月からオーストラリアTAFE留学予定。留学準備と旅の記録。

【パース】入国したら6週間以内に終わらせたい!銀行口座の開設の仕方。

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みなさん、こんにちは。Mikiです。

オーストラリアでは日本よりもキャッシュレス化が進んでいて各種銀行のスマホアプリも充実しています。アルバイトの給与受け取りはもちろん、日々の生活のためにも銀行口座の開設は早めに済ませておきたいことの一つですよね。今日は銀行口座の開設について実体験を交えてご紹介します。

オーストラリアの5大銀行と特徴

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パースシティでよく見かける銀行といえばANZ→Commonwealth Bank→NAB→Westpac→Bankwestの順になっていて、私の周りだと圧倒的にANZを利用している人が多いです。ただオーストラリアの銀行の特徴として、どの銀行の口座を持っていたとしてもこの5つの銀行のATMならどこを使っても手数料はゼロ!送金手数料もゼロ!という日本でもそうであって欲しい協定が結ばれているのでATMの多さで選ぶ必要はないかと思います。

そしてもう一つの特徴として口座維持費がかかるというマイナスな特徴もあります。ANZの場合は毎月$5の維持費がかかりますが$2000の入金があれば維持費が無料になるというルールらしいです。ただどこの銀行もフルタイムの学生なら維持費は無料や歳以下なら無料というルールを設けているので正直どの銀行で開設しても大きな差はないと思います。

 

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ATMも街中にたくさんあります。銀行の中にあるATMは自動扉の中にあるのである程度安心ですが、歩行者天国のど真ん中にむき出しであるこのタイプのATMは背後に気をつけてください。

 

銀行口座の開設の仕方

①銀行窓口へ行き口座開設の旨を伝える

予約せずに直接銀行窓口へ行きましたが待ち時間もなくすぐに通してもらえました。

パスポート/日本のマイナンバー/学校書類のコピー を持っていくとスムーズに手続きが進みます。

オーストラリア入国後時間が経ってしまうとパスポートの他にも複数の身分証明書が必要になるため6週間以内に手続きに向かうことをオススメします。

②必要書類の記入

名前や生年月日の他に電話番号や住所の記入をします。もしホームステイやシェアハウスなど引越しの予定がある場合でもネットで登録情報の変更がてきるので今の滞在先を書けばOKです。

③登録情報の確認

記入した書類を元に開設のためのPC入力手続きを取ってくれるので適当に相槌を打ちながら情報に間違いがないか確認します。

④口座開設においての質問

この辺は聞かれた人もいれば何も聞かれなかった方もいるようですが、最近はいろんな質問をされるようです。内容的には「どうしてオーストラリアに来たのか」「現在の主なお金の使い道」「アルバイトの予定はあるのか」「貯蓄ができたら何にいくらぐらい使いたいか」というような質問がされます。どれも最終的にはANZの複数ある預金種類の中で何がオススメなのか判断する材料となるものなので無料英会話レッスンの気持ちで質問に答えてみてください。

⑤開設口座の決定と説明

今回開設したのは「Access Advantage」と「Online Saver」という口座です。普段は少しだけ利子がつく「Online Saver」にお金を入れておいて必要な時にアプリで簡単に「Access Advantage」に指定金額を移し買い物や現金引き出しをするという流れです。

オーストラリアでは「PayPass」と言ってレジで機械にかざすだけで$100以下の買い物ができたりスーパーのレジでも簡単にお金を引き出したりできる分、必要以上のお金が不正に引き落とされないようにそのままでは引き落とせない口座との二重使いが一般的のようです。

⑥銀行カードが指定の住所に届き次第アクティベートをする(約3営業日後)

銀行カードは申し込み時の住所に届くようにするか支店で預かってもらい自分で取りに行くか選べるので良い方を選びます。オンラインバンキング説明時にカードのアクティベートのやり方も教えてもらったので届き次第手続きができれば完了です。

 

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お金のやりとりを簡単にするため早速ANZ銀行アプリのダウンロードをしてみました!「Apple ID」の国が日本のままの場合、海外でリリースされているアプリのダウンロードができないためエラーになってしまうのでオーストラリアに変更をしてからダウンロードをしてみてくださいね!