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【TAFE留学】留学生活5週目、Mid-Term Examについて。

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みなさん、こんにちは。Mikiです。

今日はTAFE付属の語学学校であるELICOSの中でも進級に関わる大きなテストである「Mid-Term Exam」についてお話ししていきます。

10週間で1つのレベルが終わるように設定されているELICOSでは5週目に「Mid-Term Exam」10週目に「Final Exam」が設定されていて、進級に関わる大きな割合を占める評価になります。

Speaking/Listening/Reading/Writingの4技能の試験を受けA(70%~)B(60~69%)C(50~59%)という風にスコアがつけられてCよりも下のスコアを取ってしまうと進級することができずもう一度同じコースを受けることになります。

私の受けているEAP4というクラスはC以上でIELTS5.5と同等の英語力が認められB以上だと6.0と同等というような評価になりますがReadingとListeningにおいてはMid-TermとFinalのどちらか良い方の成績が最終成績となるのでMid-Term Examだからと言って気を抜くことはできません。

Speaking

5週目の火曜日が「Speaking」で10分程度の短いテストをペアで受けます。

2つの写真を見比べてその写真に写っているものや状況を説明します。次にその2つの写真の違いを比べていき、どちらの方が目的に合っている、あるいは好みであるというように自分達の意見をまとめます。最後に講師から質問される内容に関して自分達の意見を交えながらディスカッションするというような4つのパートに分けて行われます。

自分の意見を述べるだけではなく、相手の意見を引き出し同意したり違う意見を言ったりというところが主な評価対象になります。

Writing

5週目の水曜日の最初の時間に「Writing」のテストがあります。

今回のモジュールでは2週目に「Cause and Effect」3週目に「Graph Discription」のエッセーの課題が出ていたのですが、テストはそのうちのどちらか1つが問題になるので復習をしておくように事前に伝えられていたので事前準備ができる唯一のテストでした。

Reading

Writingの次の時間に行われるのが「Reading」のテストです。

トピックは今までの授業の中に出てこない内容でしたが事前に単語一覧(難しい単語10こくらい)が配布されていて内容が全く掴めないということが無いようにに考慮されてます。IELTSの問題でお馴染みのT/F/N問題やSynonymを選ぶ問題などがあります。

Listening

Readingの後に行われる最後のテストが「Listening」のテストです。

Readingと同じように事前に単語一覧の配布がありますが、今回のテストで1番難しく感じました。音声再生の前に質問を読む時間を与えられて1回目の音声再生後に5分間の答案時間、そして2回目の音声再生をして再度5分間の答案時間を与えられます。

大体の3分程度のレクチャーを聞いて解答するのですが体感5分に感じるくらい長いです。 そして選択問題は2〜3問でそれ以外は解答を書かなければいけないためしっかりと聞き取る必要があります。Listeningでのスペルミスは減点はされないようです。

Exam Feedback

2日間のテスト期間が終わると次の日である5週目の木曜日に全てのテストの結果が返ってきます。担任の講師と1対1で話せるので苦手部分をどう伸ばしていくかという話ができたり、テストでわからなかった部分を個人的に質問できる時間になります。

テスト問題および解答用しは流出を防ぐためにFeedbackが終わると回収されてしまうため点数のみこのように返却されます。

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見事、オールAの成績でMid-Term Examをパスすることができました!

 

ELICOSでは課題ベースで毎日の授業が進んでいきますが、毎週水曜日にテスト対策としてリスニングやリーディング問題を解く時間も組み込まれているのでテスト形式に慣れることが事前にでき、みんながパスできるように先生のバックアップもあります。

ひとまず、無事に最初の大きな山を越えられて本当によかったです!