mikipedia

2019年7月からオーストラリアTAFE留学中。留学生活の記録と生活情報発信中!

【TAFE留学】留学生活10週目、EAP4が終わりました!

f:id:chappapplex:20190927180335p:image

みなさん、こんにちは。Mikiです。

今日は留学10週目を終えて「EAP4」というIELTS5.5と同等の英語力を認められるクラスを無事に完了することができたので前回のブログからの後半5週間をシェアしていきたいと思います。

前回のブログで「In-Class Essay」や中間テストにあたる「Mid-Term Exam」について書いていたのですが、その後の5週間でさらに2つのエッセイと1つのプレゼンテーションの課題がありました。

In-Class Essay (Process Discription) 

1つ目の課題はIn-Class Essayという授業時間中にテストが実施されるエッセイ課題で前半5週間でも2回経験しているものです。今回はProcess Discriptionを200単語程度で仕上げるというものでした。エッセイの書き方はその週の授業で十分な練習ができるのでみんな問題なくパスできる内容でした。

Take-Home Essay (Discussion Essay)

2つ目のエッセイは自宅で仕上げて期限内で提出するDiscussion Essayで自分でトピックを決めて500単語程度で仕上げていきます。私はオンライン広告を従来の広告と比較した際の利点・欠点をまとめましたが、今までに何度も課題をこなして来ているため1時間程度で大まかな内容が書けるようになり成長を感じることができました。ただ、ネットで参考文献を検索しエッセイ内にも加えないといけないためその辺りが時間がかかる作業でした。

Seminar Presentation

3つ目の課題はクラスメイトの前で15分間のプレゼンテーショーンを行う課題で、ただ発表するだけではなく質疑応答やディスカッションまで含まれているため自分の選んだトピックに関しできる限りの情報を得ている必要があり準備にかなり時間のかかる課題でした。どんなに練習しても人前に出ると緊張し、どうしてもメモを読むような形になってしまったりディスカッションでうまくマネジメント出来なかったり自分ではかなり反省点が残る結果でした。

 

上記の3つの課題に加え最終週の10週目にはFinal Examがあり全ての結果がわかり次第、今受講しているレベルをパスできるかどうかが決まります。前回のテストでC以上のスコアを取れてない人にはFinal Exam前に先生が声掛けをしてサポートしてくれてみんながパスできるようになってるはずですが油断は禁物!今回めちゃめちゃリスニングが難しくて残念ながら私はスコアがBでしたが、前回のテストでAを取っていたので最終成績はオールAで終えることができました。

 

冒頭でもお話しした通りEAP4というクラスはIELTS5.5と同等の英語力が認められるクラスですが、TAFEの本科コースに進む場合のこの最終成績によってもう一つ上のクラスを受ける必要があるのかどうかが変わって来ます。最終成績が全てBならIELTS6.0、AならIELTS6.5と同等と認められるため、例えばチャイルドケアなどの求められる英語力が高いコースに進学予定でもオールAをとればEAP5に進学することなくELICOSを卒業することができるのです。

しかーし!ここで重要となるのが申し込み期間の問題です。ほぼほぼ全ての生徒が2月のTAFE本科コース入学から逆算して20週で申し込んでいるため例えEAP4で必要な英語力をつけたとしても返金してもらえず(ビザの関係上学生でいなければダメだし)、残りの10週間でさらに上のクラスである「EAP5」もしくは「IELTS」のコースの受講をせざるおえないのです。

ということでEAP4を無事にパスしたのち、私は来週から「IELTSコース」に移ることになりました!IELTS受ける気ないからEAP通ったのに結局IELTSの勉強をするんかい!という感じですがせっかく勉強するならIELTSの本試験をオーストラリアで受けるのも経験としていいかなとも思っているので、またブログでシェアできればと思っています。

 

読んでいただきありがとうございました!