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【パース】効果的なアルバイトの探し方と知っておきたいこと

f:id:chappapplex:20191017123510p:imageみなさん、こんにちは。Mikiです。

他の国とは違いオーストラリアでは学生ビザでの滞在でも週20時間ほどのアルバイトが認められているため、ワーホリに限らず多くの留学生が様々な分野でアルバイトをしています。

シドニーやメルボルンより求人が仕事を探すのが難しいというパースでの効果的なアルバイトの探し方をご紹介します。

1、日本語情報サイト「パース通信」で探す

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パース通信 | オーストラリア・パース最大の日本語コミュニティサイト

1つめの方法は日本語の情報サイトである「パース通信」で探すことです。シェアハウスの探し方のブログでもご紹介しましたが、パースの情報が載っている情報サイトでちゃんと稼働しているのは実質パース通信のみと思っていいと思います。日本語サイトなので日本人経営のジャパレスが圧倒的に多いですが、オーナーの代行ということでマッサージやローカルカフェの求人もたまにあります。本当にまれですが英語で書かれた求人もあります。

オーストラリアではアルバイトでも"Experienced"とか書かれた求人が多く未経験ではバリスタや人気店でのアルバイトは無理に等しいのでオーストラリアでの実務経験を積むためにまずはジャパレスでの仕事も視野に入れるべきかと思います。

2、GumtreeやSeekなどの情報サイトで探す

2つめの方法はGumtreeやSeekといったオーストラリア現地の情報サイトで探すことです。全て英語で書かれていますが雇用形態や時給まで書かれているので応募をする前にほぼ全てのことを確認することができます。ローカルの仕事を絶対にしたい!という方はこのサイトから応募するといいと思います。ただ、上記でも書いたように経験者のみの求人が多く、レジュメを添付して連絡をしても返事をくることはほとんどないです...私は5件ほど応募しましたがどれも返事なしでした。

3、飛び込みでレジュメを配る

3つめは働きたいと思ったお店に飛び込みでレジュメを配るという日本ではなかなか考えられない方法です。オーストラリアではいまだに一般的な仕事の探し方で、お店側もそれがわかっているのでレジュメ渡す際に経験や勤務可能日などを短いインタビューを受ける場合もあります。タイミングよくスタッフが不足していれば即日雇ってもらえる場合もあるようで運次第と言えますが、情報サイトで探すよりローカルで働けるチャンスはあると思います。

4、人に紹介してもらう

4つめは語学学校の友達やシェアメイトなど人伝いに紹介してもらう方法です。この方法なら事前に店の雰囲気や仕事内容を聞けるため自分が働く想像もしやすく、面接を設定してもらえれば受かる可能性は高いと思います。また、都市移動や帰国をする友達からポジションを引き継がせてもらったという人もいるのでバイト探し中ということを友達に伝えておくということも大事かと思います。

 

日本とオーストラリアでのアルバイト探しの違い

1、そもそも経験者しか募集してないことが多い

2、面接はパスしてもTrial(トライアル)で採用するかどうか再度見極められる

3、週末や祝日は時給アップが法律で決まっているが守られてない店もある

(人件費がかかるためそもそも週末は店を閉めているお店も多いです)

学生ビザで滞在の人に知っておいてほしいこと

1、学校が休みの日に働きたくても土日は営業してないお店が多い

2、学校終わりに働くにも微妙に時間が空く

3、毎月の生活費はまかなえるが学費まで貯めるならかなり大変

 

 

今は8月中旬から働き始めている「パース通信」で見つけたお店に加え、シェアメイトに紹介してもらったお店でトレーニングを始めていて2つのアルバイトを掛け持ちすることにしました。

パースでの仕事探しは時期によって全く求人がなく大変ですが仕事内容を選ばなければ必ず見つかるし、私も将来的にはローカルのカフェで働けるように頑張るつもりです!アルバイト探しがんばりましょう!